絹乃峰 日本酒 島根県 特約店

絹乃峰 日本酒 島根県 特約店

島根県初の純米蔵(純米酒100%の蔵)蔵元杜氏の三島崇暁君は店主の一つ後輩で「小泉武夫先生」を師事しました。
また、酒類生産学研究室の直属の後輩です。
三島君は、酒類総研の研修を優秀な成績で卒業し、廃業予定であった赤名酒造を飯南町とともに再建を志しました。
新生 赤名酒造のコンセプトは、最新の手造り100%です。
これから三島君のこだわりをご紹介いたします。
これを見たら「飲みたい!!!」となってしまいますよ。
26BYがファーストリリースです。

「絹乃峰」の製造工程

「絹乃峰」の製造工程
「絹乃峰」の製造工程

最新の洗米機ウッドソンMJPです。
この洗米機は、米の周りについているぬかなどを回転して泡に付着させて取り除く機械です。
最新の手造り、機械は使うが 運転は人間です。
こちらは、MJPで洗米したあと余分な 水分を取り除くバキューム脱水機です。
(浸漬前に余分な水分を吸収させたくないので。)

「絹乃峰」の製造工程
「絹乃峰」の製造工程

洗米、浸漬が終わると!!
甑(こしき)蒸しなります。
この蒸し器は!!!
またまた「増田商事」製です。
実は、増田君と三島君は
なんと!!!
農大スキー部なんです!!!
部の先輩後輩なんですーこわ!!
蒸したお米は、麹米と掛米に分けら れます。
そしてこちらが、三島君の最新の麹室の入口です。

「絹乃峰」の製造工程
「絹乃峰」の製造工程

この麹室は衛生管理を徹底して考えられた麹室です。
壁はアルミになっていて木製と違い雑菌などが繁殖せず、もし汚れてもふき取り後殺菌で済みます。
三島君は、奥にある通り中箱を使って麹づくりします。
出麹を(出来上がった麹室から麹を出すこと)した麹を枯らす(乾燥させること)台です。
実は!!!!!
三島君は「あたごのまつ」の新澤君と同期で親しい間柄で情報交換をよくしています。
で、この枯らし台はお揃いです。

「絹乃峰」の製造工程
「絹乃峰」の製造工程

こちらが仕込みタンクです。
三島君は、最大で600Kg仕込みできめ細かい温度管理をして、麹の糖化の具合、酵母の発酵具合をみます。
こちらは、1003号タンクの醪の温度の管理する「もろみ見張り番」 です。
左が醪の温度
右が目標設定温度です。
こちらも「増田商事」製です。
これ以上詳しいことは企業秘密です。が、
聞いていただいたら教えちゃいます。

「絹乃峰」の製造工程
「絹乃峰」の製造工程

実は!!!
「栃木県宇都宮市」から来ました。
最新式の「佐瀬式」のふねです。
設備は、新しいですが昔ながらの 手作業にこだわっています。
この考えが、最新設備で手造りこれがまさに300石クラスの蔵の最先端のコンセプトだと思います

絹乃峰 日本酒 島根県 特約店

当店は、店主小林一三と三島君の東京農大 醸造学科の学生時代からの深い関係を持ち「絹乃峰」のファーストリリースから取り扱わせていただいている直接取引の特約店です。
島根県初の純米蔵、島根県飯南町のお米にこだわり、手造りにこだわり素晴らしい清酒を醸してくれます。
カユイところに手が届くきめ細かい造りをする三島君の清酒は当店にお任せください。
これから三島君とは「小林酒店バージョン」を考えていますので、お楽しみにしてください。