泰 明   



「泰明」を醸す「藤居醸造 合資会社」さんです。
屋号が「井田萬力屋 いだまんりきや」と言います。
麦チョコ系の走り特蒸 泰明を世に送り出した代表社員の
藤居さんは麦焼酎業界のパイオニアです。
さて、その藤居さんと店主の小林一三との関係は何か?????
それでは明かしましょう!!!
女房殿同期豊潤小松君のお姉さんが!!!!
                                            お嫁に来ているんです!!!

焼酎各種


  蔵の入口です。
とてもきれいにされています。 
  麹室の入口前にある蒸した麦冷ます台です。
奥には扇風機もあります。 
  麹室に入る時の心得です!!!!
一番大切なことです。
皆さん蔵に行った時は 
気を付けてください!!!
  室内の温度計です。
さすが管理きっちりですね。 
  麹室の中です。
麦麹が盛ってあります。
温度計につながっている線が見えますか?
先程の温度計につながっています。 
  麹蓋です。
先程の盛ってあった麹が
明日の朝にはこの麹蓋に分けられます。
台の下にある黒いパイプ状のものは
ヒーターになります。
泰明の味わいはこの手造り麹が造りだしています。 

  蔵の裏手に広がる麦畑です。 
 
  特蒸 泰明です。
沸き終わり醗酵の最終期です。 
  タンクの保温は、麦のもみ殻です。 
 
  奥に見えるのが、焼酎蔵の
心臓部蒸留器です。
藤居さんが自分の味 
なるように色々と手を加えています。
 
  これが藤居さんのポットスティル
です。
こちらに醪を入れて蒸気を入れます

蒸気が上がって天井近くで曲がっているパイプ角度」わい、香り変わってきます。
これが藤居スペシャルです。 
  こちらが、冷却機なります。 
先程のポットスティルから上がってき
蒸気冷やして液体になってきたのが原酒になります。
  冷やされた原酒溜まるタンクです。
昔は、外側にあるタイルのお風呂の所に溜めていました。
衛生面でいかがなものかと言うことタンクになりました 
あ 
  このチラー(冷却器)が付いたタンクは、蒸留した原酒にはまだ脂分残っているので冷やして結晶化して取り除きます。 
  脂を取り除いて精製された
特蒸泰明原酒はこちらのタンクで 仕込み水で割り水
されアルコール25度になり瓶詰めされ
晴れて特蒸泰明」になります。