杜氏潤平 


「杜氏 潤平こと金丸潤平君は、店主小林一三
東京農大 醸造学科 酒類生産学研究室同期になります。
また、南部美人雄三「大観」森嶋とともに小泉武夫先生
門下生になります。
潤平は卒業後、潤平のお父さん農大同期で埼玉の「神亀酒造」さんに修業に入りました。
そして、「中々」などを醸す黒木本店さんで修業小玉醸造に戻りました。

焼酎各種02


  清酒蔵ですかと? 
言わんばかりに
手洗米ざるが置いてあります。これが手造り麹最初です!!!
 
  手洗米ときましたら!! 
浸漬です。
浸漬するためのたらいが並んで乾かせられています!!!
やるなー潤平!!!

  浸漬からの蒸しです。 
です。
さすがに清酒蔵さんより小さめすね。

  潤平も言っていましたが、大きすぎ蒸米放冷機です。 

  蒸米を放冷してからこのクレーンで左上にある「麹室」鉄かごで上げます。 
麹室の中です。
潤平の麹室!!!
綺麗ですね。 
盛りです。
温度計がささっています。
 

前の写真のお部屋です。
小分けにして温度を上げています。
綺麗な仕事ですね。 
さすが!!
神亀仕込み!!!
この後枯らして出麹です。
 

出麹した麹は、この筒をとうして
2階の麹室から降りてきます
仕込みのに入ります。
こだわりの素焼きのさんです。
 
 
(もろみ)のアップです。
こちらは、麹を投下したです。
上澄み麹が浮いている態です。 



こちらの(もろみ)は、最終期写真です。
さつま芋混ざり合い
黄色な色合いになっています。
冷却機を入れて 
温度を下げています。
 


お芋の話がありませんでした…
「杜氏 潤平」の原料芋は
紅芋寿」なっています。
このお芋がそうです。
これは食用バージョンです。 

  食用名を宮崎紅と言い知っている方は知っているブランド芋です。
「杜氏 潤平」はこのように
素晴らしい品種のお芋
使用して醸されています。
 
 
  素晴らしいお芋蒸されて左のコンベアから中央の粉砕機中に入っていきます。
潤平の丁寧なところ!!!
この粉砕機の丸い出口からは
きめ細かいミンチ状になって
出てきます。
この作業が「杜氏 潤平」の
フルーティな味わい 
を造りだしています!!!

あ 
  潤平の蒸留器です。
左側のタンクに醪(もろみ)を入れて下から蒸気を送り込みます。

そして蒸気は右側の冷却機を通り冷やされて液体(焼酎)になります。 
あ 
  まさに蒸気混ざり合い
ボコボコ沸騰しているところです。 
  さて、蒸留されてできた「杜氏 潤平」の原酒は仕込み水加水されアルコール25渡に調整され中央のタンクに入れられ手前の瓶詰機で瓶詰めされ商品になります。
写真は杜氏 潤平1.8L瓶詰めされています。