蔵の師魂  
蔵の師魂」を醸す小正 芳嗣君は、店主 小林一三女房殿
東京農大 醸造学科 酒類生産学研究室の直属の後輩
(店主の4つ後輩、女房殿の1つ後輩)で(女房殿はガチでかぶっていますお~怖小泉武夫先生の門下で「小泉チルドレン」です。
芳嗣君は優秀後輩大学院卒業して「修士(マスター)」の学位取得しています。


    師魂蔵の前にある小正の
お父さん(現社長)のお言葉です。
・色紙に欲しい方は、店主にご連絡ください!!! 
   
小正君は、お芋の自社農場も持っています。
小正醸造のレギュラー銘柄は
小鶴」です。 
   
カロチン系のニンジンのような色をしているお芋さんです。
ここで栽培されているお芋で
限定銘柄師魂蔵」が仕込まれます。 
   
小正君の会社は、終身雇用制をとっていまして、左の方は元工場長さんで定年してから農場に再就職されたそうです。
素晴らしい!!! 
   
ミスターさつま芋!!!!
東馬場さんです!!!!!!
アンダーアマー
        アンダーシャツ!!!! 
   
東馬場農場!!!!!
パープルスイートロード
                 ですー
畑の土はホカホカです。 
   
東馬場さんのご家族との一枚です。
私の右側の方が、次女さんのお婿さんです。
東馬場さん一言!!!!
総理大臣賞も取ったが
手に入らないものがある!!!!
男の子
私も同じです!!!!!!!!!!!!!!!!!! 
小正が案内してくれています。
いい後輩に恵まれました!!!!
 
 
収穫されたお芋は、布製のコンテナに入れられ小正の蔵に運ばれます。
皆さんよーく聞いてくださ!!!!!
東馬場さんの
お芋のコンテナ
フォークリフトの
載せ、降ろしの回数まで
制限してるそうです。
それはなぜか???
載せ降ろしで痛むからです。 
   
コンテナにはこのような荷札がついていまして、誰が作ったお芋かわかるようになっています。
東馬場さんのパープルスイートロードの写真です。 
   
お芋さんが蔵に入っていきます。
パープルスイートロードです。 
   
洗われたお芋さんは、芋切り場に来ます。
ここでお芋を切って小さくするのと同時に痛んでいる芋痛んでる所を取り除きます。 
   
痛んでいるところはそのままベルトコンベアで行きます。
良いところはおばさまたちのわきの口から蒸すところに落ちていきます。 
   
切っていたのは、パープルでしたが
蒸あがってきたのは、「コガネセンガン」です。
 
   
蒸されて来たお芋さんは、こちらで細かく粉砕されてタンクの方に運ばれます。
 
   
今度は麹のおはなしです。
「蔵の師魂」の麹はこの天盤式の自動製麹機で造ります。
48時間約2日で完成します。
 
   
これが中身です。
かき混ぜる爪と搬出するロールです。
この時は「白麹」を造っていました。 
   
なんだかわかりますか??? 
わかったら凄いですね!!!
「種麹(もやし)」です。
企業秘密なのでこれ以上の解説はできません!!!(小正に写真の許可はもらいましたよ)
Bi・・は酒類生産学研究室先輩取締役ですよー 
   
レギュラーの「蔵の師魂」のです。
黒麹なので黒っぽいのがわかりますでしょうか?
麹が浮いているのでまだ初期です。 
   
小正開発した自慢
横型蒸留器です!!!!
あっ本人も映ってる。
奥さんは、鹿児島放送のアナウンサーです。
 
    横型3連です。 
   
制御盤はこんな感じですが、企業秘密なのでフラッシュでぼけてます。
後輩に怒られると・・・ 
   
蒸留された原酒がこちらにまず出てきます。
この後、甕壺に移され熟成に入ります。
蔵の師魂は
最低三年甕壺熟成をします。
 
    極上 蔵の師魂を仕込んでいる師魂蔵に移動します!! 
    師魂蔵は仕込みも甕仕込みです。 
   
麹も手造り蓋麹です。
24時間くらいです。 
    醪を見てわかりますように黒いです。 
   
新しくなった「木桶蒸留器」です。
現在は数蔵しか所有している蔵はありません。
極上蔵の師魂」と
          「秘蔵酒 師魂蔵
はこの木桶蒸留器で蒸留されます。 
    師魂蔵の地下にある秘密の貯蔵庫です。 
    秘密管理表です。 
    暗くなるまで案内をしてくれた小正ととの師魂蔵前での一枚です。