開 運   


小林酒店の血液の蔵元!!!
静岡の雄!!!
「開運」土井酒造場です。
今年、社長に就任され名実ともに「蔵元」なられた弥市さんこと
土井弥市先輩は、「南部美人」の久慈浩介先輩とともに小泉武夫先生に可愛がられた「小泉チルドレン」の一人です。
また、私の酒類生産学研究室の直属の一つ上の先輩にあたります。最新設備最高の技術融合された静岡最高の地酒を醸しています。

http://item.rakuten.co.jp/kobayashisaketen/c/0000000102/



  最高の原料米!!
兵庫県産の山田錦の
特等米
 
  最高の清酒は最高の原料からと言うことで自家精米にこだわっています。
 
  「新中野工業社製
32インチロール精米機」
です。
皆さん聞いたことない精米機メーカーですが実はサタケなどは食米の精米機メーカーさんで
この
新中野工業は酒造好適米専門の精米機メーカーです。 
 
  精米されて出てきた心白に近い部分は特上の米粉にに変身します。 
 
  こちらが弥市さん特注の洗米機です。 
精米がよくできても、やはり洗米もよくなくては綺麗なお酒はできません。
この造りのすべてにこだわりを持って醸すのが「開運」になります。
 
  さあこちらの(こしき)は、
農大で店主の同期だった
増田君が製造する甑です。
増田君は、名古屋の醸造機メーカー
増田商事御曹司です。
この甑は、パラパラの蒸米ができる特別な仕掛けのあるです。 
 
  蒸あがったお米は、決まった温度まで冷まして麹室に引き込まれます。
土井酒造場の麹室は、ここから2階に上がります。
ここから先は、菌管理が大切なので戒厳令になります。 
 
  今はどこでも使っていますが
ハクヨー社製自動製麹機です。
この形は初期型で、弥市さんのお父さん が最新の技術を早め早めに投入していたかがわかります。
まずは、ここで盛ります。
 
  後姿の弥市さん!!!
 




  そして、24時間後こちらの5段の
最新自動製麹機に細かく分けられます。 

機械がやっているように思われますが、定期的に手入れを入れ状態を見ながら造りますので、
判断はすべて人です

この最新技術を使いこなし、そこに伝統技術を融合するこれができる「土井酒造場」の凄いところです。

お金があれば機械は買えますが、使いこなせなくては意味がありません。
 
  「土井酒造場」の凄いところ!!!
機械だけでは満足しません。
蓋麹(ふたこうじ)の手作り!! 
 
  ここは大吟醸鑑評会出品酒純米大吟醸の麹を造るための特別なお部屋です。 

  
  弥市さんのお手て!! 
朝、引き込んだばかりの麹です。






タンクの上に
のランプがあります。
  次は醪(もろみ)の管理のお話し!! 
綺麗な真っ白な美人系麹ちゃん
です。
なぜ、美人な麹になるか左側を見てください!! 
 
 
 

は温度が高いので自動で決まった温度まで下がるまでタンクに巻いてあるジャケットに冷水が流されます。 
   
 
   

は正常 
   
 
   
 
  お酒を搾る槽場(ふなば)です。
冷蔵庫内は当たり前。
ヤブタ式というオルガン式の搾り機です。 
 
  こちらが、(ふね)です。
槽搾りとはこの搾り機で搾ったお酒をさします。 
 
  搾られたお酒は瓶詰めされ
-5℃の冷蔵庫
瓶貯蔵されます。 

  
  素晴らしい冷蔵設備です。
ここから当店の
-5℃の冷蔵庫に送られます。 
仕込み水のお話し。
土井酒造場では仕込み水の井戸を持っていません。
高天神城の跡地から湧き出るお水を使用しています。 
 
 
会社の事務所と旧会長自宅 です。   
 
家紋の瓦がすごいですねー   
 
先輩の結婚した時の凧ですね!!    
 
超スーパー有名人「会長」と1枚パシャリ。
「ありがとうございます。」
「静岡吟醸酵母「HD-1」とは、
「波瀬 正吉さん」の「はせ」の
頭文字のH
会長の「土井清幌様」の「どい」の頭文字D「HD-1」なんですよー  
 


弥市先輩と試飲です!!!!!

会長て言うか、お父様参加したそうでしたが…
先輩の「2人だからオーラ」感じお仕事に戻られました。

で、ラベルなしの秘密なものがいっぱいです。