天 吹   



「天吹」は、蔵元の木下 壮太郎先輩が店主の2つ先輩で
「南部美人」浩介先輩同期にあたります。
製造部長木下大輔店主同期なります。
また、同じく「南部美人」の雄三同期になります。
大輔は、中田先生の酒類学研究室(酒類研)出身で「花酵母研究会」理事もしています。
酒類研では、「澤姫」裕史「石鎚」越智「黒澤」孝夫ちゃんが一緒でした。
大輔は、醗酵において「花酵母」100%にこだわっています。

http://item.rakuten.co.jp/kobayashisaketen/c/0000000118/


  蔵の入口です。 

  入口わきにすごいものが!!! 
「天吹」由来!!
歴史ある蔵元です。

  見えてきました。
派手ですねー 
事務所入り口です。
  「天吹」は、香り高い清酒が多いた手前に見える通り、
ワイングラスでの飲酒を奨励しています。
(蔵元の売店内の写真です、売店での試飲はワイングラスです。)
 
  仕込み蔵の入口です。 
雷神の絵がカッコイイです。

  入ってすぐの予定表です。
色違いで「小林来社」
嬉しいです!!!
感謝、感激、雨、あられ!!!
 
  横には、仕込み工程表が!! 
大輔らしいきめ細かい予定表です。
  手前にあるのは、「ヒノヒカリ」の 
精米50%です。
大吟醸夏色のお米です。

  この入って左側にあるサーマルタンクは、搾ってすぐの清酒を保存しておくものです。
種類をたくさん造る大輔の規模でこの本数は少ないので聞いたら
「なまけないで瓶詰めするように自分に課している」
そうです。
ストイックな性格の大輔です。
さすが!!  
 
  こちらは、逆側入って右側です。 
仕込みタンクが並んでいます。
大輔は、基本的に総米600Kg仕込みです。
  ここが一番奥になりまして、
「釜場」
になります。
奥に甑があり手前が放冷機です。
大輔の蔵は、精米機も持っているので自家製米です。 
  こちらは、建物内にある瓶貯蔵の
冷蔵庫です。 

  有名な
「天吹カラーのフォーク」
                  です。