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新規お取扱い清酒蔵「京の春」について

2016/04/16 23:43 に 株式会社小林酒店 が投稿   [ 2016/04/16 23:45 に更新しました ]
京都府 与謝郡 伊根町「京の春」を新規お取扱いを始めます。
四月より京都府は伊根町にあります向井姉弟(きょうだい)姉と弟なので(笑)
が醸す「京の春」「伊根満開」のお取扱いを新たに始めることになりました。
複雑ですがちょっと説明いたします。
京の春」向井(父)「神亀」小川原(父)「杜氏 潤平」金丸(父)が
東京農大醸造学科同期です。
よって向井(姉)、向井(弟)、潤平は、造りに定評がある「神亀」小川原さんの所で修業をし薫陶を受けた、純米にこだわり、しっかりした糀造りを基本とした造りをします。
向井久仁子くんは、店主小林一三の一つ後輩にあたり学生時代によく可愛がりました。(笑)
また、弟の向井崇仁くんは、農大の十一後輩にあたり「神亀」の
小川原社長が一番可愛がっている蔵元になります。
(さんとお孫さんを抜いてですが)
京の春」は生原酒も出しますが、火入れは基本一年熟成をしてから出荷されます。
また「伊根満開」は久仁子君と出身研究室の
醸造微生物学研究室」の主任教授である竹田先生開発した古代米(赤米)を使用した古くて新しい清酒です。
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