澤 姫   


さあ、なんで一番近くて、遠いんでしょうか?近すぎて、カメラを忘れたり、カメラは持っていくけど色々な話で盛り上がり、写真を撮り忘れてしまうのです。そんなところなんですが…
ですので今回このページでは、蔵の紹介と言うよりか、店主一三
裕史が一緒に取り組んだ大吟醸袋吊りレポート体験談などをのせたいと思います。

それでは、裕史のこだわり大吟醸品評会出品酒袋吊り
始まり、始まり!!

http://item.rakuten.co.jp/kobayashisaketen/c/0000000105/




  大吟醸のタンクです。
何本仕込んだかは、秘密です。

  じゃじゃじゃ-ん、裕史の登場です。
これからの仕事の確認と指示を出しています。
いくら一三でもこの時は、声をかけられません…
でもかけちゃいます!!!

  大吟醸は、アル添酒なので醸造アルコールの準備です。約30%のアルコール度数です。

  醪(もろみ)の中に醸造アルコールを加えて発酵を止めます。そして香り馴染ませます


  さあ袋吊り搾り始まります!!!
これは何ですか???
これはですね、醪を入れる袋なんですが、袋の香りつくのを嫌う裕史は、何日も前から醸造アルコール漬けて香りを抜いて冷蔵庫内で保存している写真です。

  に移します。

  からを先程アルコールに漬けこんでいた流し込みます。

  ひも縛っていくぞー!!

 
昨年より杜氏になった(たもつ)君、裕史を前に緊張してますねーで、袋吊り開始!!!


  タンクの上にでつっかえ棒をして醪を入れた袋ひも吊るしていきます。
君いい顔してるねー!!
これが袋吊り搾りです。


  裕史と息を合わせどんどん吊るしてきます。
要領が悪いと、醪が酸化してしまい袋吊りの意味がなくなってしまいます。
さすがチーム「澤姫」!!!!!

  裕史手さばき!!!

  手さばきその2!!

 
最終的にこれくらい吊るします。
約これくらい吊るのに30分くらいです。
吊るすのは、澤姫では約3時間だそうです。
やはり3時間過ぎる酸化してくると裕史言っています。
(この考え方は、各蔵違いますのでご了承ください)



これが、「斗瓶」です。 
一斗(いっと)=18L入る瓶から
通称「
とびん」と言われています。
写真ではわかりませんが、この瓶は、約一週間前から君が
アルコール洗浄をして
「瓶香(瓶の余計な香り)」を取り除いて口にビニールをかけています。さすがチーム澤姫綺麗な仕事をするねー
 



 
それでは、斗瓶袋吊りしたタンクの底から溜まった大吟醸斗瓶に移していきます。 
まさに、この瞬間裕史がタンクのコック開栓しました。
 
 
これが1本目斗瓶です。
ぞくにいう
あらばしりです
白濁しているのがわかると思います。
この白濁のまま出荷することもありますし、
静置して透明な上澄みを使うこともあります。 
 
 
2番斗瓶になりました。
画像が荒いですが、瓶を見ていただくと
透明になっているのがわかるでしょうか? 
 
 
このように、斗瓶1、2、3番
進んでいき決まった本数を取りその中で、蔵の考え
合った味わい
斗瓶を選び
「全国新酒鑑評会」出品します

大吟醸出来上がりです。 
 
 




当店は、店主 小林一三東京農大 醸造学科同期
同県人井上 裕史との熱い友情のもと商品を安定的に分けていただいております。
当店限定一三×裕史コラボ別誂商品もありますので、FBなどでお知らせしていきたい思います。
当店は、裕史熱い真地酒宣言(オール栃木産)「澤姫」を皆様にお伝えしたいと思います。
澤姫ご要望は、農大同期裕史熱い関係栃木県唯一当店ご利用をよろしくお願いいたします。


http://item.rakuten.co.jp/kobayashisaketen/c/0000000105/





 
吟醸 生

1800ml・・・・3,500円

720ml・・・・・1,750 
 
大吟醸
斗瓶おりがらみ生


1800ml・・・・7,000円

720ml・・・・・2,625 
       
 
大吟醸

720ml・・・・3,000 
 
山廃純米
真・地酒宣言 生原酒


1800ml・・・・2,025

720ml・・・・・1,088