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鹿沼産コシヒカリ全量使用 鹿沼娘

「鹿沼娘」は酒蔵のない鹿沼で
蔵があるのと同じく醸造をする」がコンセプトです。
仕込み水は「古峯神社の御神水」
米は全量鹿沼産。
仕込む人間も栃木県鹿沼市仲町1290番地生まれ
第一弾
鹿沼の地酒」毎日飲んで飲みあきをしない晩酌酒造る!!!
三バカトリオではありませんよ(笑)(2017.11)
右・店主 小林一三
中央・「大那」蔵元 阿久津 信
左・醸造機械メーカー増田商事 専務 増田 達哉
この三人の共通点は、何でしょう???
その答えは、東京農業大学 醸造学科96年度卒業の同期なんです!!!
そうこの本醸造タイプの「鹿沼娘」は「大那」醸造元 菊の里酒造で蔵元の阿久津に力を借りて醸造しています。


大切です原料処理。
洗米、浸漬、水切り
2018(H30BY)醸造年度まで
お米を投入します。
「吟洗号」(水流による)にて洗米を行います。
投入の反対側から洗われたお米が出てきます。
















洗米したお米をコンテナで浸漬を行います。
浸漬時間はお米によって変わります。










浸漬後クレーンで袋を釣り上げ水切りを行います。








約十五分の浸漬後の「鹿沼産コシヒカリ」になります。

原料米は全量
JAかみつが産コシヒカリになります。

精米歩合は75%になるので本醸造とはうたえません。

精米は全農とちぎパールライスでおこなっています。



大那の原料処理進化しました!!!
洗米、浸漬、水切り
2019(R01BY)醸造年度から