会社名   株式会社  小林酒店
  設立   昭和30年8月17日
  代表者   小林 一三
  所在地   〒322-0002   栃木県鹿沼市千渡1792
  TEL   0289-62-7550
  事業内容   全酒類 調味料 食品 卸・小売り
  沿革   約7年間休業していた小売部門を復活。平成26年7月に倉庫事務所を改装
  地酒、焼酎、ワイン専門店としてオープン
  東京農業大学 農学部 醸造学科 酒類生産学研究室 卒業



・店主の小林一三(いちぞう)です。平成8年に東京農大醸造学科を卒業し、31歳の時に前社長を亡くし母、女房殿と突っ走ってきました。
・しかし、40歳になり娘二人の父となり立ち止まり自分の生業(なりわい)の酒屋というものを考えました。
・価格競争ばかりのこの業界で同業者たちの廃業がふえ、当店もその影が忍び寄ってまいりました。そこで、酒屋として私にしかできないことは何かと考え始めました。
一三にしかできないこと!!!
・大学時代の同級生の蔵元を集めてお店をやりたいなとぼんやりとは描いていました。
親友の大観(茨城)の森嶋とは取引がありましたが、俗に経済酒と呼ばれているアル添酒が中心でした。
・今では考えられないですが、森嶋の紹介で蔵元にお邪魔することもなく、開運の土井先輩には数年前からお酒を分けていただいていました。懐の大きい先輩に感謝です。
・そこにある日突然、大那の阿久津から電話があり会社に来て「鹿沼でやっている所ないからやってよ」と言うことで大那の取り扱いがスタートしました。そこが私の分岐点でした。
農大つながりを生かす
・その後同じ研究室の仲間からお願いしようと言うことで南部美人の雄三と杜氏潤平の潤平に電話をしました。
雄三は「あの一三かよ」とコールバックがありましたが、潤平は学生時代色々あったこともあり、電話に出てもらう事はありませんでした。その後の話は、お店に来ていただいた時のお楽しみと言うことで・・・
・また、子供たちに安心して使える調味料をと言うことで、味噌、しょう油、お酢、みりんも農大つながりで集めてきました。
・と言うことで完成しました!!
「東農大 醸造学科卒業の蔵元だけを集めた酒、調味料専門店」